2009年5月16日土曜日

アクリルフレーム・サンプルチェック



















昨日、フォトディスプレイの会社に取り扱い商品の営業と説明に大学まで来てもらいました。
今回のご案内は特にアクリル加工のフォトフレームについて。

アクリル加工の写真展示は何度か見た事がありましたが、やはり透明な支持体に写真が埋め込まれているようなイメージは奥行きがあって面白く、学生達も興味を持って参加してくれました。

デジタル写真を作品化する過程の印刷方法と支持体の選び方。
印刷の品質だけでなく、プリントの寿命、その風合いを含めたフィニッシュワークの行程。
個人的に点在する情報を色々とリサーチしているのですが、書籍としてデジタル写真のアウトプット・残し方だけに特化したものは意外とまだ出ていないようです。

「デジタル一眼レフの撮り方」
「フォトレタッチの方法」
といった入門書は星の数ほどあるのですが、出力の正しい分析とノウハウは現場周辺に知が点在しており、
若いアーティスト達にとっては意外と盲点かも。

3 件のコメント:

  1. http://www.colormunki.com/
    教授!このツールはいかがですかい(スリスリ)
    キャリブレーションも簡易な測色もできるよ。

    モニターキャリブレーションしていないのに、色補正したりする矛盾を説きなされ。

    返信削除
  2. >しのぶ
    おお!ナイス情報ありがとう!
    …ごふっ、難解な英語サイトにつき読めない!!
    モニターキャリブレーションってマウスみたいな形の計測器をモニター上部からぶら下げるイメージだけど、これはソフトでそれをできるって事??

    返信削除
  3. http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2008/10/23/9472.html
    ここ詳しい。

    ソフトだけではできないよ。
    ぶら下げて合わせるのと、さらに出力したいプリンターにテストチャート出して、さらにこの機械で測色してプロファイルをつくるような仕組み。
    インとアウトを合わせる機械だね。

    プロジェクターのキャリブレーションもできるみたいだよぉ~。

    返信削除